たい積岩の模型をつくりました

11月2日(火曜日)6限
理科は「大地のつくり」を勉強しています。
今まで、和歌山県の各地の地層を、写真と写真の地層に含まれている岩石サンプルで観察してきました。
地層によって、含まれている岩石に違いがあることや、
同じ場所でも層によっても岩石などに違いがあることがわかってきました。
そこで、このそれぞれ違う岩石を作ってみようということで、みんなで作ってみました。

自分が作る石のサンプルを
選んでいます。
選んだ石に含まれている砂などの
つぶの大きさや大きさ別の量を調べます。
次に、全体の色を観察し、
接着ざい(陶芸用ねん土)の色を決めます。
つぶの大きさ順に土・細かい砂・あらい砂
小さな小石・大きい小石があります。
奥には信楽と赤玉のねん土があります。
材料をもってきて制作しています。
ねん土に、混ぜていくのに時間が
かかります。
教室全体の様子です。
見学する先生たちもいましたので
たくさんの先生がいます。
左がサンプル、右が模型です。
れき岩を制作しています。
全体が赤っぽいので赤玉を使っています。
上が模型、下がサンプルです。
写真でははっきりしないかも
しれませんが、手ざわりも見た目も
固さもよくできています。
砂岩の模型です。
細かい砂を多く使っています。
子どもたちの評価は本物みたいと
好評です。