車いす体験をしました

11月15日(月曜日)
社会福祉協議会の冨田さん 森本さん 小林さんに来ていただき
車いす体験をさせていただきました。
思っていた以上に車いすはたいへんで、楽な乗り物ではないことがわかりました。
町で車いすの方を見つけたら、「手伝わなくては」と思うようになりました。

車いすについて いろいろなことを
教えていただきました。
練習用に車いすを3台用意して
いただきました。
折りたたんだ車いすを
乗れるように開いています。重いです。
乗ってみると、案外すわりごこちは
よかったです。ステップもだしました。
押してみました。
軽く押すと動きました。
やわらかい道を考えてマットの上で
押すと、重いです。
レバーの使い方やスロープの登り方も
教えていただきました。
スロープをのぼってみると、
重いです。
段差も上ってみましたが、引っかかって
上れなかったです。
車いす体験をして私はいろんなことを学びました。友達を乗せて、段差からあげたり、
下げたりするのは、一人でするにはとてもたいへんです。
小林さんにもやさしくやり方を教えてもらいました。私は車いすを一人では押せなくて
友達が助けてくれました。助けてもらって、段差から下がるとき
ちょっとしん動があり、「がたっ」と音が鳴るときもありました。
私は本当に障害のある人の車いすをおすときは痛くないようにゆっくり押したいです。
今日は冨田さんに車いすに乗せてもらいました。3つのグループに分かれて
押す人と乗る人の両方をしました。乗る人になったときマットにあがるときちょっとこわかった。
押す人になってマットに上がるとき後ろにある銀色の棒みたいなのをふんであがります。
今日は車いすに乗っている人の気持ちが分かりました。