「非行防止教室」

キッズサポートスクールが行われました。

少年サポートセンターの山本婦警さんが4枚の紙しばいを見せながら授業をしてくれました。

友達の家に遊びに行って、
見たほしいゲームカセットをそうっとポケットにいれてしまった「ぼく」の気持ちや、
家に帰って母親にどうしたのか尋ねられた「ぼく」の気持ちやお母さんの気持ちを考えました。
身近な問題から物事の善悪を考えさせ、軽そつな行動が相手やその家族を悲しませることを学習しました。

少年サポーターの山本さんから、
紙しばいを見せていただきます。
子供たちは真けんに話を聞いています 友達の家に遊びに行ったとき、
たくさんあるゲームソフトやおもちゃを見て、
「うらやましい」
「ほしい」と思ったことはないか。
また、そんなとき自分ならどうするか。
みんな考えています。
そうっとポケットに入れたときの
「ぼく」の気持ちを考えています。
「大切なもの」とはどういうものか。
また、それをなくしたときの
気持ちについても考えました。
母親に尋ねられ
答えることができなかった「ぼく」について
考えています。
事実を知った時の
母親の気持ちも考えています。
お金やものを大切にすること、
また、がまんすることの大切さを教えていただき
山本さんありがとうございました。